経済生活設計表作成のススメ

予想される出来事の資金準備はできていますか?

日常生活は、その裏づけとなる経済的な支えがなければ停滞してしまいます。そういった事態にならないためにも確かな計画が必要です。

例えば、旅行をする場合、行程とともにそれにともなう交通費や宿泊費、お土産代など、旅行にかかる費用も考え、計画をたてることでしょう。同じように経済生活設計は、生涯生活設計という長い人生の計画をたてるにあたって、自分や家族が無理なく希望に沿った暮らしができるのか、その裏づけとなるお金の面から計画をたてます。

人生を経済生活という視点から分析し、安心できる生活を設計していくのです。

経済生活設計の立案が、将来の生活に果たす役割は非常に大きなものです。

  1. 毎月の収入から貯蓄に回せる金額がいくらか知っていますか?
  2. 多額の支出を要する出来事を把握していますか?
  3. 予想される出来事の資金準備はできていますか?
  4. 現在加入している生命保険などの保険料払込期間・保障期間を知っていますか?
  5. あなたの公的年金の支給開始年齢を知っていますか?

経済生活設計表

人生にはその人の家族構成、ライフスタイルによって収支バランスがとれない時期もあります。また、夢や目標を実現するための支出があるかもしれません。
身近な家計の収支状況を出発点として「経済生活設計表」を作成することにより、これからの生活設計がお金の面から明確になってきます。

当財団では、2種類の「経済生活設計表」を用意しています。一つは、記入欄が25年分あるシートで、40歳代以降の教職員であれば、現在から退職後までを含めた経済設計ができるシートです。もう一つは、主に20歳代・30歳代の若手教職員向けのシートで、記入欄も12年分として、収支の費目も世代を考慮した内容のシートです。

お持ちのアプリケーションにあわせてご利用ください。
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